2020年9月の秋分の日から以降、劇的な変化が誰しもに訪れている。
そうとしか、思えない。
鑑定をしていても、開運ツアーをしていても、自然に触れていても、夜夢を見ていても、
この強烈に降り注ぐ繊細で強靭で圧倒的な浄化の光の網に、肉体も細胞も思考も過去世も使命も何もかも漱がれて
もっともっと純粋になるように、ピュアなエネルギーになるように
地球が変容するように宇宙は意図している。
全世界の誰しもが『本来』と『変容』『純粋』に向かっている。
ぶっ飛んだ話と思われるかもしれないのですが、
今の私には、疑えといわれても疑いようのない体感を持った体験の連続なのです。
わたしの元に、ずっとずっと2020年に繰り返し降りてくるキーワード
『share the light』
光を分け与えてゆく、光を共有する
自分がなぜこの地球にやってきたのかまで思い出すタイミングが
日に日に強くなってゆく。
そしてそれは私だけではなく、あなたにも起こっています。
9月22日秋分の日。
私は不思議な夢を見ていました。
それは、パラレルワールドにいる自分がどんどんと『今』の私に集約されてゆく…という夢。
子供のころから、複数の繰り返し見る世界観の夢がありました。
10までは数えていますが、主要なものは5つくらい。
SF的な機械主体の未来の世界、ものすごく自然しかないのに人は超能力で生活している世界
宇宙からいつも人を見ていて俯瞰している集団のひとりでいる世界、
山々を滑り降りたり、飛んで滑空しながら恐れを解放して別時空にゆく世界、
神(というより特種な能力が強い人たちという感じ)と言葉ではなく光で話す世界、
よその人の夢なんだろうな…と思って干渉しないように見ていたら(見ているしかない状況)
気付かれてその人の世界が流れ込み、解放とダイブを繰り返す私という世界、
それぞれの夢の中で、私は男性だったり女性だったりして
苦手なことや、その世界での家族や恋人や子供、悩み苦しみ、成長し…と生きていました。
単発で終わるのかと思いきや、ある程度たつとそれぞれの夢の続きを見はじめて、
また続きを頑張る。新しい登場人物もある、覚えておいて次にまた会う…という
なんとも情報量の多い夢を見る人でした。
これまでは、ああ、なんだか自分の心や精神の成長や未来の展開、過去のテーマの解放などを見ているのだなと考えていました。
それは、見ている夢は『今ここ』にいる私にも通じるものや変化を感じることがあったからです。
物心ついた時から、本当に最近までそうして過ごしてきたことに一縷の違和感もありませんでした。
なぜなら、『夢』だと思っていたからです。
けれど、2020年の秋分のタイミングで、
それらは夢ではなく、なんらかで次元が繋がったパラレルワールドの私を見ていたことを実感しました。
うまく説明はできませんが、体がそう感じているのです。
今まで自分はバラバラな夢だと思っていたものが
今の私の魂にその各世界にあった情報がどんどん集約されてゆく。
その様子を私は少し遠くから俯瞰していました。
各世界の私が、「今」の私がベストという選択をして、膨大な量のデータを集約してきました。
起きた時には、興奮と疲労で体がこわばっていました。
ずっと寝ていたはずなのに、体が休んだ感覚がなかったので、もう一度休んでしまいました。
そこから、3次元と5次元が同時に存在している感覚がリアルになり
3次元の理と5次元の理が平行しながら、5次元の理が優位になり始めてゆきました。
どんなことかというと、これまでのカルマの法則は3次元のループの中で起きていたことが
5次元のループの中に入り、これまでの法則は通用しなくなるということが起こり始めました。
過去これまでならば「7代祟る」ということが、「今生きている間に帳尻があう」というような速度になってきたのです。
より高次元な繊細なエネルギーに時間の感覚も影響を及ぼすレベルも
より高く、より深く、よりあまねく影響を与えている。
この数年その感覚はどんどん早まる感じがあったのですが、
今年はそれが加速し、秋分からは痛烈なほどでした。
その時、シューマン共振がどんどん高い周波数域に入っていることを感じました。
何しろ体が反応するので、起きていられなかったり、動けなくなったりすることが起こるのです。
シューマン共振を計測している方々がいるので、その日々のデータをみていると自分の反応とあっていて
よろめきながらも面白く感じていました。
グラウディングが弱い人は、大変なんだろうな…
クリアになることに抵抗をするほど大変なんだろうな…
そんなことを想いながらも、ただただ自分に集中していました。
そうして、10月。
夢を見ました。
天地創造の如く、地球の地表は深いマグマが湧き上がり、土地の形を気候を変え、
空には真っ黒な黒雲が覆いつくし、地表にいるもの、雲の中で雷に打たれるもの
逃げ惑うも方向を見失うもの、阿鼻叫喚のようなその状況を
なぜか私は静かに眺めていました。
じっと眺めていると、特徴があることに気付きました。
それは、松果体が輝いているものと、ハートチャクラが輝いているものは
その光が弱くとも方向性を持ち、自らの能力で立ち、進む方向を見つけ始めているのです。
美しくその光を輝かせるものは、黒雲も関係なく飛び進んでゆきます。
乗り物も、飛び方も様々です。
感慨深く眺めていて、ああ、と腑に落ちることがありました。
それは、この状況は、この世もあの世にも共通の理として起こっていることだということでした。
今起きていることは、あの世もこの世も関係なく、エネルギーは高きところから低きところにも影響がある。
本当にあらゆるレベルで、この理=純粋に向かう が起こっているのだ。
その時、自分がどうして地球に来たかを思い出す体感が起こりました。
過去世がどんどんと繋がり、複数の過去世の中でどんな風に問題をクリアにし
3次元の理で捻じれ、こじらせたことをまたクリアにし、今のわたしがある。
どうして地球にきたのか。
忘れていたことをしりました。
…それにしても、自分がこんなことを書く人になろうとは、これっぽっちも思っていませんでした。
私は確かにどうかしているかもしれません。
でもそうとしか言いようがないし、書いてみたいと思いました。
その自分を受け入れたとき、私が見ている瞑想の内容が一変しました。
今はまだちょっと口にするのは、おこがましいような気がするので書きませんが
見ているものは、とても幸せな世界でした。
私はそれを実現したいと考えています。
話しがそれましたが、
そんな中でのおうし座の満月は、光と繋がるかそうではないものと繋がるか
光と繋がり、愛と繋がるならば、何を手放すのか、
2021年は尋常ではない年になるのだろう、
ふとそう感じました。
これまで白いと思っていたものも、インクの揺らぎほどの黒さを持っていたら
あっという間に黒になってしまうような速度感、ひっくり返され感。
常に意図を立て直し、光へ居続ける意識の必要性。
光を共有する、光を分けてゆく。
私はその意図を、今また新たに編みなおし、織りあげています。
どこに繋がるのか、何と繋がっているのか。
そんなことも、12月のワークショップではお話ししたいと思います。
⇒ワークショップ開催は文末でご紹介します。浮かんだことを書ききりたかったので!
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今朝のメルマガは、こんなことを書きました。
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そしてそして!!
12月6日、なんとナチュラルスピリットさんで
わたくしワークショップを開催することになりました!!
よかったらぜひ会いにきてください♪
聞いてみたいことがありましたら、申込時に一言添えていただけましたらと思います。
https://naturalspirit.ws/matsuda_202012/