2021年は今までと本当に違う年なのだ。
前回のブログから大分間が空いたけれど、もう気にしていられない(笑
これからの私は何をしたいのかもわからないけれど、日々の体験や能力はまだまだ伸びしろがあることがちょっと面白くてしょうがない。
だから誰かが興味があるのかないのかはわからないけれど、体験したことは書き残していこうと思う。
最初は、書く意味はあるんだろうかとぐるぐる迷いもしたけれど、私の体験を私のために書き残していい。
だって、面白かったから。(笑)
そして、変化の速度が速すぎて、気づいたら次の出来事が来るし、
もう昨日が過去世くらいの過去感で瞬間を捕まえるのも難しい。
だからだから。
書けるときに書こう。もうそうでいい。(笑
さて。
ことは2月の下旬から始まる。
2021年2月下旬おとめ座の満月時のことだ。
私はどんどんと自分の肉体と霊体が分離してずれ始めていることが進み
瞬間瞬間、どこにいるのかがわからなくなることが増えていった。
スタバに座っていても、自分がどこにいるかわからなくなるのだ。
何かの病気かとも思ったが、自分のガイドに聞くと穏やかにほほ笑むばかりで危機感がなかったので
春分への流れの中、何かが経過しているだけなのだなと深く考えなかった。
私は体を調えることに集中する方がいいと考え、筋膜リリースに通い始めていた。
その日もいつものようにリリースを受け、帰りの電車の中、窓の外を眺めていた。
外に見える大きな…なんというか三角形の雲がずっとこっちを見ているような、そんな感覚が来た。
世でいうこれは宇宙船が擬態した雲なんだろうか。
…自分でちょっとそんなことを思うなんて、笑ってしまうなぁ…と考えながら、その気持ちを友人にメッセージした。
すると、友人は
『チャネリングしてみたら!!?』
と、陽気に返事が返ってきた。
…その発想は…なかったなぁ…汗
それもそうだ。何かあるなら何か返ってくるだろうし、勿論来ないことも考えられる。
相手に聞いてみようと思わず、すぐ諦めるのは私の悪い癖かもしれない。
変性意識に入って、聞いてみた。
私が感じている貴方は、何か。
応えはやってきた。
それは「金星から来た」という返事だった。
…金星………
私が呆然として黙っていると、その金星の何某かは続けて伝えてきた。
地球は今、一つのフィルターが(ふるいのような感じのこと)かけられている
私たちのエネルギーに反応するもの、応じるもの、対応できるもの、私たちはそれを見ている。
サナトクマラなのか、なんなのか、考える間もなかった。
その金星から来た人は、私に一つの鍵をくれた。
私たちと繋がったあなたは、私たちのエネルギーを使える許可を出す。
この「鍵」を使って、そのエネルギーを自由に使っていい。
あなたはこの前からアクセスしていた。鍵を渡すには準備が必要だった。
今、渡す。自由に使えばいい。
その鍵は「音声」だった。
続けて金星から来たものは伝えた。
あなたがあなたの判断で、この鍵を使う人を選んでいい。
あなたに任せる。
使ってみて。
そう言うので、私は、こんな感じなんだろうか??と感覚に任せてその音を使った。
すると、
ハートチャクラへたくさんのエネルギーが注ぎこまれてくる。
この鮮やかな翠の光の束が私をまるごと包んでいるような、循環しているような、巻き込まれているような
すごい量のエネルギーに触れていた。
これは、ヒーリングに使えるなぁ…ほかにも使えるんだろうけど、今の段階で気持ちがいいから…
はた、と気が付いた。
そうだ、この感覚、お正月の初夢だ。
年末から2月の気が切り替わるまでの間、本当に眠れなくて、どうしようかと思いながら過ごしていたとき
不思議な初夢をみたのだった。
それは、目を開けて部屋の中でぼんやりしてたのだけれど、
自室の窓の外から蛍光色のような翠の光が入ってきて、私の体の中をすごくきれいに浄化してくれたんだった。
あれと、同じだ。
というか、準備って、そのことか。
理解すると、金星の人は、そして窓の外の雲は、反転していた。
反転…という言い方が正しいのかわからないけれど、
六芒星の、上向きの△と下向きの▽と言えばいいだろうか。
下向き▽が消え、上向き△が今度は見える。
まさか…また宇宙から来ちゃってたりするんだろうか(笑
と、軽い気持ちで意識を向けると
すごく重厚なエネルギーがやってきて『土星から来た』と返事がやってきた。(爆
土星…この流れで金星と土星はセットなのかしら?
と問うと、金星はハートチャクラの前側を、自分たちは後ろ側になると返事があった
金星は対外的なことを指示し、充足するエネルギー。
土星は、地位や権威など見えないけれど確かにある自分の存在を築くエネルギー。
セット…はなんだか腑に落ちた。
土星さんからも鍵をもらうんだろうか。
そう思っていると、土星からも鍵はきた。
金星のフィルター(なぜかフィルターというので)を通らないと受け取ることは出来ないんだそう。
私たちにアクセスすることは容易ではないからな。
そうなのか。
有難き幸せ…と恭しくいただき、さっそく使ってみた。
それは本当に、ハートチャクラの背中側で働く。
これを使うと人間関係が変わるだろうし、自分の立ち位置も変わってゆくだろう。
ちょっと緊張するが、これもご縁だ。
ありが…と………って、もういない…。
何事もなかったように雲一つない青空を眺めながら、私はまっすぐ走り続ける電車に乗っていた。
後日、この鍵を使える人を何人か探してみた。
ヒーリングの技術がある人がいいだろうといっていたっけ…と思い
ヒーリングを生業にしている人に話してみようとしたら、ほとんどの人がなぜかその日に限って繋がらない。
ひとり、二人だけ繋がりお話しして繋いでみると、私が受け取った感覚と同じ感想をおっしゃられた。
なるほど、ちゃんと再現性があるんだな。
そしてどんな人には伝えてよいかが分かったので
これからも時々お話しする人は出るだろう。
私が宇宙人とアクセスするようになるなんて
こんな日がこようとは思ってもいなかった。
そんな2月下旬のある昼下がりだった。
ps:そして後日。ある天気の良い日。
うちのマカバ(窓辺でくるくると回るサンキャッチャーのようなものw)をぼんやりと眺めていたら、
「あ!△の組み合わせってこれか!!!」
とようやく気付きました。
マカバは、
MA=光・エネルギー
KA=魂
BA=現実の肉体
を意味する神聖幾何学です。(模様というか形状ですね)
あの金星と土星の彼らが教えてくれたのは、鍵を使ってライトボディ化を進める方法だったのか…
マカバはアセンションのための乗り物とも言われています。
男性性と女性性、天と地、上下と相反するものを絶妙なバランスにする形、エネルギー。
金星人さん、土星人さん、(たぶん聞いたらお名前教えてくれるのかもしれないけれど)
積極的に鍵は使いますね。
ありがとうございます(合掌)